京都グルメ(16)番外編:エッセ ディ ピュ (Pizzeria S Di Piu)大阪泉佐野

京都グルメじゃないんだけど、ピザ屋めぐりの続編ということで。

りんくうアウトレットに行くついでに、食べログの点数の高いピザ屋を探したら、ここがヒットしました。
エッセ ディ ピュ (Pizzeria S Di Piu)


まず、場所がちょっと不思議なところにある。
ヨットハーバーみたいな施設の中にある。
こういう施設の中の店って、いまいちなイメージがあるねんなぁ。勝手なイメージやけど。

ただ、繰り返すけど食べログの点数がめっちゃ高いので、まずいはずがない。

店に入って、注文をするのだが、なんだか違和感がある。
この店、「店員がおっさんしかいない」ねん。
めっちゃ不思議。
厨房も、ホールも、みんな、おっさん。
店内は普通におしゃれな感じやのに、店員は、みんな、おっさん。
おっさんだらけ。
なんとなく、おっさんを見ていると、手慣れたおっさんが一人いて、その他のおっさんはバイトっぽい動き。
なんやろ。手慣れたおっさんを慕う、おっさんたちの集まりなのか。
脱サラした、おっさんの集まりなのか。

おっさん、どうして、おっさんなの?

「おっさん」がゲシュタルト崩壊してきた。


おっさんは置いといて、肝心のピザを食べる。

窯で焼いてるので、それなりにおいしいのだが、モチモチ感が足りない。
近所にあるならまだしも、わざわざ行くレベルじゃないし、食べログの点数も高すぎる。
これはおかしい。おっさんの陰謀やな。


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